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がん患者4500人分の遺伝子情報をDB化

がん患者4500人分の遺伝子情報をDB化 国立がん研究センターは、今後2年間でがん患者4500人分のがん腫瘍の検体を収集して遺伝子解析を行い、関連する診療情報と合わせてデータベース(DB)を構築すると発表した。全国の医療機関や製薬企業とも連携して行う「SCRUM-Japan」というプロジェクトで、遺伝子情報と診療情報は匿名化した上で提携する製薬企業に提供し、創薬の研究に役立ててもらう。同時に主治医を通じて患者にがんの遺伝子情報を提供することで、患者が進行中の企業治験や医師主導治験に参加しやすくする。

がん研究センターでは独自に遺伝子情報を取っているはずなので、それを広げていく意味もあるかもしれません。
産学連携と言いますが、参加している製薬企業に内資系の製薬企業が多い事に驚きました。 http://nk.jiho.jp/servlet/nk/rinsho/article/1226580463675.html?pageKind=outline

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