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米J&Jが英GSK提訴、アレルギー薬広告が虚偽と主張(外資)

米J&Jが英GSK提訴、アレルギー薬広告が虚偽と主張(外資) 米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、英製薬グラクソ・スミスクライン(GSK)が虚偽の広告で市場シェアを拡大しようとしているとして同社を提訴した。
これによると、GSKはアレルギー症状が増える季節を前に抗アレルギー点鼻薬「フルナーゼ」の効用に関し虚偽の宣伝をし、マクニールの「ベナドリル」と「タイレノール」の売り上げに影響が出たという。

OTCでの話になります。 ベナドリルは日本では、レスタミンコーワとして販売されています。(副作用として眠気があり、これを逆手にとって売り出したのが、ドリエルです。) http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0M901F20150313

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