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武田薬品・岩﨑医薬営業本部長、MR像を再定義、今夏にも結論(内資)

武田薬品・岩﨑医薬営業本部長、MR像を再定義、今夏にも結論(内資) 武田薬品の岩﨑真人・取締役医薬営業本部長は、医療や介護が一体となって地域完結型(地域包括ケア)に変化していく方向であることから、「今年に入ってから、タケダとしてあるべきMRの姿を再定義している」と述べ、タケダMRの役割や情報提供の内容・あり方を検討していることを明らかにした。「夏過ぎぐらいには結論を出したい」とし、2015年度の下半期(10月~)から新たなMR像で活動していく可能性がある。また、2014年4月に導入した疾患領域担当MR体制については、医師の記憶に残る情報提供活動につながっているケースが増えているとして、「(領域担当体制にしたことに)満足している」と語った。

新たなMR像、興味あります。
ただ、領域別になると訪問する医師数が減るので、印象には残りやすいと思いますが、個人的に領域別には疑問を持っています。 (今までのMRはともかく、これからMRになる人は教育もされないので、自社製品も知らないMRも増えます。) https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51311/Default.aspx

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