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ファイザー、創薬で内資と提携模索(外資)

ファイザー、創薬で内資と提携模索(外資) ファイザーの原田明久取締役執行役員・医薬開発部門長と瀬尾亨ワールドワイドR&Dオープンイノベーション担当(ERDI)ジャパン統括部長は、同社のオープンイノベーション戦略を語った。原田氏は名古屋中央研究所を閉鎖して以降、大学とのネットワークが弱くなったとの思いを明かした。一方で、内資企業とアカデミアのネットワークの強さを高く評価。「国内で長年研究を続けている中堅企業は、ファイザーよりも広いネットワークを持っているのではないか。もし国内企業がリスクヘッジを考えるのなら、ファイザーに声を掛けてほしい」と呼び掛けた。

中央研究所はいろいろあってラクオリア創薬として独立しています。
個人的にファイザーに声をかけるのは無謀だと思います。
(提携して、世界的に売れると、その会社を買ってしまいます。(ライセンス料を支払うのがもったいないみたいです。))
それをさせなかったアステラス製薬はすごいと思います。(リピトールも世界的な販権をもっていたワーナー・ランバートを買収して自社製品としましたが、日本で販権を持っていたアステラス製薬はコプロモーションまでで終わらせました。))
また、同じようにエーザイもすごいと思います。(アリセプトの販権、海外はファイザーが持っていました。) http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226580649250.html?pageKind=outline

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