MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

SGLT2阻害薬スーグラ、第一選択に慎重、処方医の4割近く

SGLT2阻害薬スーグラ、第一選択に慎重、処方医の4割近く 新規機序の経口血糖降下薬であるSGLT2阻害薬で先鞭を切ったスーグラ錠の処方経験がある医師を対象に、「診察している2型糖尿病患者の多くに第一選択薬として処方するかどうか」と聞いたところ、処方医の4割近くが「第一選択薬としては処方しないと思う」と回答した。糖尿病科や代謝・内分泌科を標榜する医師(以下、専門医)では5割近くに達した。スーグラに限らずSGLT2阻害薬では、脱水や脳梗塞リスク、皮膚障害などに留意する必要があり、非推奨患者として▽痩せている患者▽高齢患者―などと販売・販促会社や関係学会が位置付けていることが、今回の結果の背景にあるとみられる。

こういうこともあるので、各社DPP4阻害薬にシフトしているのかもしれません。
(第一選択になると、病名がつくととりあえずその薬剤が処方されるので、販売額が大きくなります。) https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51412/Default.aspx

サイト内検索