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「ゾフルーザ」未投与患者から耐性変異ウイルス検出。感染研

「ゾフルーザ」未投与患者から耐性変異ウイルス検出。感染研 国立感染症研究所は12日、抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシル(商品名「ゾフルーザ」)を未投与の患者3人からバロキサビル耐性変異ウイルスを検出したと発表した。感染研は、同耐性変異ウイルスの発生動向を把握することは国内だけでなく世界的にも重要な公衆衛生上の課題であるとして「引き続きバロキサビル耐性株サーベイランスを実施し、速やかに情報提供を行っていく」との考えを示している。

ゾフルーザ耐性変異ウイルスが未投与の患者から出てきたのは、耐性ウイルスが増えていく前兆かもしれません。 https://nk.jiho.jp/article/140429

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