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厚労省・樽見保険局長:フォーミュラリを地域に広げる意義はある。3つの視点を披露

厚労省・樽見保険局長:フォーミュラリを地域に広げる意義はある。3つの視点を披露 厚生労働省保険局の樽見英樹局長は4月14日、東大シンポジウムで講演し、地域フォーミュラリについて、「適切な医療提供」、「医療の効率化」、「流通・経済的」の3つの視点から意義があるとの見解を示した。「多職種が地域内で治療内容を(関係者間の)共通理解することになる」と表明。医療費削減だけでなく、薬物治療の標準化を推し進めることで、重複投薬やポリファーマシーの解消を通じ、医療の無駄を改善する意義があるとの考えを示した。地域フォーミュラリの策定については、都道府県の策定する地域医療計画との整合性を図る重要性も指摘した。その上で、議論の進め方にも言及し、医師をはじめとした地域内の医療従事者、地域住民に納得してもらい、地域で合意形成することが重要との考えを強調した。

厚労省がフォーミュラリを言い始めたのが画期的です。
意外にフォーミュラリが根付くかもしれません。 https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67325/Default.aspx

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