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年間給与、中外製薬がトップの1155.8万円  21年度有報・本紙集計、全25社平均は832.5万円

日刊薬業が製薬企業の平均年間給与を2021年度の有価証券報告書から集計したところ、中外製薬が1155万8000円で初めてトップに立ったことが分かった。好調な業績を背景に前年度から5.1%伸ばした。全..

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IQVIAジャパン 宇賀神史彦氏がサービシーズジャパンの代表取締役に就任 ソリューションズ社長を兼任

IQVIAサービシーズジャパンの代表取締役に宇賀神史彦氏が7月1日付で就任した。宇賀神氏は、今年4月1日付で就任したIQVIAソリューションズジャパンの代表取締役社長を兼任する。一方、前職の湊方彦氏はIQVIAジャパングループ会長の任を継続し、今回の体制変更に伴う移管を円滑に遂行する。 宇賀神氏は2020年3月末日に同社代表取締役社長を退任したが、2021年からIQVIA ジャパングループにアドバイザーとして復帰。業界活動や公衆衛生、患者中心の医療等をテーマとする医療・ヘルスケアの発展への貢献に向けて IQVIA が推進する活動に従事してきた。同社は今回の経営体制の変更について、「事業運営面における機動力や連携をより一層高め、顧客に対する支援体制の更なる強化を図りたい」としている。

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HTG 製薬業界出身者に特化した転職支援サービス「MedLab」がサイトリニューアル つながりを支援

HTG(本社・⼤阪市中央区、⼾⽥晃平代表取締役)はこのほど、製薬企業出⾝者に特化した転職⽀援サービス「MedLab(メドラボ)」のサイトをリニューアルしたと発表した。MedLabは、製薬会社から転職を希望する⼈材と、主に⼤学発のスタートアップ企業をマッチングし、営業や管理部⾨などの⼀般職から、薬効評価のような研究職など、幅広い職種で利用できる。同社は、Webサイトを通じてヘルスケア関連の企業情報を発信することにしており、転職のみならず、業界に関する情報収集ツールとしてサイトの利用を広く求めることにしている。

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日本ケミファ・山口社長 グループ全体の品質保証レベル引上げ 工場従業員やMRの教育再徹底

日本ケミファの山口一城社長は7月1日、専門誌・紙を対象とした記者懇談会で、「グループ全体の品質保証レベルの更なる引き上げ」に注力していることを明らかにした。4月にはグループ品質保証統括部を設置し、グループ品質方針を策定した。一方で他社製品の自主回収に伴う代替需要が求められるケースがあるとし、工場従業員やMRを対象とした社員研修を通じ、品質やレギュレーションについて再徹底していると強調。「本当に大変な努力をして対応している状況」と話した。 記者懇談会では、工藤伸一・グループ医薬営業本部長兼日本薬品工業社長が、相次ぐ後発品の自主回収や供給不安への同社の対応について説明した。工藤医薬営業本部長は、「(医薬品卸の)MSがずいぶん苦労している。弊社MRと連携した形で、しっかり得意先に対応していきたい」と説明。「MRに対しては得意先の要望をしっかり聞き、応えていくことを徹底教育している」と強調した。また、「今の供給不安が続く中でMRの役割は非常に重要になっている」と述べ、改めてMRによる顧客とのコミュニケーションが後発品の信頼回復に不可欠との認識を表明。この取り組みを通じてMR不要論を払拭したい考えを滲ませた。

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元教授が収賄否定、「寄付金もらえると思わず」  三重大汚職事件裁判

抗不整脈薬「オノアクト」の発注などを巡る汚職事件の裁判で、第三者供賄と詐欺の罪に問われた三重大病院臨床麻酔部元教授の亀井政孝被告(55)の第12回公判が30日、津地方裁判所で開かれた。被告人質問が行...

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