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【2021年7月16日】厚労省 モデルナ製の新型コロナワクチン 接種対象を「12歳以上」に引き下げで調整

【2021年7月16日】厚労省 モデルナ製の新型コロナワクチン 接種対象を「12歳以上」に引き下げで調整 厚生労働省は7月19日に開催予定の薬食審医薬品第二部会に、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの接種対象年齢を「12歳以上」に引き下げることを報告する方向で調整している。現在は「18歳以上」が接種対象となっている。

部会報告がなされた場合、添付文書を改訂するが、実際にモデルナ製ワクチンを12歳~17歳にも公的接種とするかどうかや、12歳以上にも使用するとした場合にいつからにするかなど実際の運用面は厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会で決定する。

当日の医薬品第二部会では、中外製薬が申請している新型コロナウイルス感染症に対する抗体カクテル療法「ロナプリーブ点滴静注セット300、同セット1332」(一般名:カシリビマブ(遺伝子組換え)、イムデビマブ(遺伝子組換え))について、特例承認するかどうか審議する予定(記事はこちら)。

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