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【コラム】ドラクエ、特にダイの大冒険のこと

【コラム】ドラクエ、特にダイの大冒険のこと 今回は、弊社にてMRを中心に様々な職種の転職支援を担当している
アドバイザーが書きました。またもドラクエネタですが、すぎやまこういち氏
追悼、ということで。

弊社にはドラクエ好きの社員が多く、私もまさにその中の1名であったります。
名作揃いで、大半のシリーズについて酒を飲みながら延々と語れてしまうくらいです。
そんな私ですが、最近気になっているのは「ダイの大冒険」です。
ゲームの1、2、3のロトシリーズ、4、5、6の天空シリーズといった有名どころではなく、
少年ジャンプで連載していたドラクエの世界観を元にした漫画です。
本日現在、テレビでもリメイク版アニメが放映されています。

いきなりですが、その「ダイの大冒険」で私が今好きなキャラを挙げます。
それは「フレイザード」です。
炎と氷の半身をそれぞれくっつけたモンスター、氷炎魔団という部署を束ねる軍団長です。

このフレイザードですが、炎のような暴力性、氷のような冷徹さを兼ね備えています。
相反する性質を備えるという、見た目にもインパクトがある強敵でした・・。
暴力性と言うと聞こえは悪いですが、物事をグイグイ進める推進力、意見ははっきり通す発言力、
現実の人間社会で置き換えるならばそのような性質を高いレベルで備えていると私は捉えています。

そして相反する冷徹さ、これも言い方を変えると冷静沈着でもあるということであります。
「この傷をつけたヤツが本当にまだガキだとしたら・・そいつぁとんでもない化物だぜ・・!」
「どんな怪力の持ち主であろうともクロコダインの鋼鉄の肉体をここまで破壊することはできねぇはずだ・・!」
「つまり・・物理を越えた力の持ち主」
血の気の多い切り込み隊長的なポジションのキャラクターですが、冷静な分析力も併せ持つ、
その分析結果を用いて戦闘に応用する・・事前準備をしておいて戦闘本番では結界を張って主人公たちの力を削ぐ・・

子供の頃は単に炎と氷がくっついた悪い奴くらいにしか思っていませんでしたが、大人の今では見方が完全に変わりました。
私は営業職として働いていますが、まさにこのフレイザードが持つような相反する感情をうまくコントロールし、
やると決めたら迷わずやる、悩むよりまず行動しろ・・
しかし同時進行で状況分析も細かく行う、その上で他の切り口からのアプローチも実施する・・
そういった心構えが必要であるとフレイザードを見て感じました。

フレイザード1人でもまだまだ語りたいことはあるのですが・・今日はこのくらいにしておきます。
子供の時はダイやポップといったメインキャラが好きでしたが、大人になった今では好みが変わりました・・
というお話です。
クロコダインもハドラーもいいやつでしたよ。とても。 参考までにフレイザードはこんなやつです。 https://youtu.be/yH2Ces8kLIw
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