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MR認定センター 近澤事務局長が専務理事兼務へ 田中専務理事は理事として留任

MR認定センター 近澤事務局長が専務理事兼務へ 田中専務理事は理事として留任 MR認定センターは3月22日、田中徳雄専務理事が退任し、後任に近澤洋平事務局長が就任すると発表した。近澤氏は事務局長も兼務する。4月1日付。田中氏は理事として留任する。16 日に開催された第 49 回理事会で役員の交代が決議された。

◎田中専務理事「MRの社会的地位向上に向けて走った3年間だった」

田中氏は2019年5月に専務理事に就任。同年4月に公表されたMR認定制度の抜本改革を検討する「事業構造改革検討会議」で座長を務めており、事業構造改革に注力してきた。田中専務理事は退任に際し、本誌取材に応え、「構造改革の大きなところは年度末までに順調にスタートした。残る大きなところはMRの認定試験改革だ。制度に一番詳しい近澤氏にバトンタッチする。MRの社会的地位向上に向けて走った3年間だった」とコメントした。

近澤氏は、1985年3月に東京農工大農学部植物防疫学科卒業。第一製薬でMR、医薬研修部、人事部を経験。2007年4月に医薬情報担当者教育センター総務部次長、21年10月からMR認定センター理事・事務局長を務めている。
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