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北大・信越化学、核酸医薬向け微粒子作製装置を研究

北大・信越化学、核酸医薬向け微粒子作製装置を研究 RNA(リボ核酸)などを体内に投与する「核酸医薬」を効率良く作る装置の開発が進んでいる。粒子の大きさを調節しやすく、少量生産もできるようにする。北海道大学と信越化学工業は医薬品の製造・品質の管理基準(GMP)を満たす装置を共同開発中だ。核酸医薬は拡大が見込まれており、早期に実用化のめどを付ける方針だ。

核酸医薬で有名なのは新型コロナウイルスのmRNAワクチンだ。RNAを体内に投与するとたんぱく質が作られたり、...
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