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日医工 22年3月期決算 のれん含む固定資産に係る減損損失計上額を修正 営業損失が8100万円増加

日医工 22年3月期決算 のれん含む固定資産に係る減損損失計上額を修正 営業損失が8100万円増加 日医工は6月3日、「2022年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)」(5月13日開示)を一部訂正すると発表した。のれんを含む固定資産に係る減損損失計上額について修正の必要が生じたため。22年3月期第4四半期連結会計期間において、日医工グループで337億4000万円(当初:342億4900万円)、Sagentグループで285億 3000万円(当初:279億3900万円の減損損失を計上すると修正した。

訂正による主な影響額は、2022年3月期の連結財政状態計算書における有形固定資産の額が2億1800万円増加し、のれんの額が3億2800万円減少。また、連結損益計算書の営業損失が8100万円増加した。

これにより22年3月期決算は、営業利益△1100億5100万円(当初:△1099億円7000万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益△1049億8400万円(当初:△1048億7400万円)となる。
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