MRのためのニュース・求人情報サイト

新薬7製品が薬価収載 大型候補のボックスゾゴは8月中に発売予定 ラゲブリオは「準備ができ次第」

新薬7製品が薬価収載 大型候補のボックスゾゴは8月中に発売予定 ラゲブリオは「準備ができ次第」 新薬7製品が6月18日、薬価収載された。このうちソレイジア・ファーマが製造販売する末梢性T細胞リンパ腫治療薬・ダルビアス点滴静注用(一般名:ダリナパルシン)は、パートナー企業の日本化薬が8月22日に発売し、情報提供・収集活動を行う予定。持田製薬の高脂血症治療薬・エパデールEMカプセル(同イコサペント酸エチル)は9月12日に発売予定。BioMarin Pharmaceutical Japanの軟骨無形成症治療薬・ボックスゾゴ皮下注用(同ボソリチド)は、本誌取材に、「8月中に発売予定」と明らかにした。ボックスゾゴは5年後のピーク時に232億円の売上げを見込む大型候補品で、BioMarinのMRが情報提供・収集活動を行う。

このほかに収載された製品は、▽経口新型コロナ治療薬・ラゲブリオカプセル(同モルヌピラビル、MSD)▽末梢動脈疾患患者における血栓・塞栓形成の抑制を対象疾患とするイグザレルト錠2.5mg(同リバーロキサバン、バイエル薬品)▽消化管間質腫瘍治療薬・ジェセリ錠(同ピミテスピブ、大鵬薬品)▽寒冷凝集素症治療薬・エジャイモ点滴静注(同スチムリマブ、サノフィ)――の4製品で、いずれも現時点で発売日(ラゲブリオは一般流通の開始日)は未定。
サイト内検索