MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

大原薬品:抗潰瘍薬・ニザチジンを自主回収、クラス1で。ラニチジンと類似の化学構造(内資)

大原薬品は10月23日、抗潰瘍薬・ニザチジンを自主回収する(クラスⅠ)と発表した。発がん性物質であるN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が、2 ロットから管理⽔準を超えて検出されたため。同製品は、NDMAの検出で問題視されているラニチジンと「類似の化学構造を有する」として、厚労省が調査を依頼していた。

続きを読む

日医工:抗菌薬セファゾリン、11月25日から段階的に供給再開。20年1月から通常出荷へ(内資)

日医工は10月23日、欠品問題を起こした抗菌薬セファゾリンナトリウム注射用「日医工」について、11月25日から段階的に供給を再開すると発表した。患者や医療関係者に早期に同剤を提供することを最優先にして、安定供給に支障をきたさないよう出荷数量を調整して供給を開始する。2020年1月から通常出荷する予定としている。

続きを読む

副作用被害救済制度、18年度請求件数は1419件。安全性情報・367号

厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課は23日、「医薬品・医療機器等安全性情報」の第367号を公表し、医薬品副作用被害救済制度の2018年度の請求件数が1419件で前年度から72件減ったことなどを示した。支給件数は42件減の1263件、不支給は48件減の250件だった。

続きを読む

「ゾフルーザ」、MRに売り上げ目標課さず。塩野義・手代木社長、安全性重視で情報提供(内資)

塩野義製薬の手代木功社長は23日、自社主催のインフルエンザに関するメディアセミナーで、今年度の抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」の情報提供活動について、MRに売り上げ目標を課さず、安全性に関するディテール数にフォーカスを当てて行っていると語った。

続きを読む

【中医協】バイオセイムの薬価「BSより高いのも選択肢」。幸野委員

先発医薬品と全く同じ条件で作るバイオセイムの算定薬価を巡り、中医協支払い側の幸野庄司委員(健保連理事)が「バイオシミラー(BS)と同一の7掛け算定ではなく、もう少し高い薬価にすることも一つの選択肢ではないか」と述べた。

続きを読む

サイト内検索