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札幌医大と富士通:AIによる経口血糖降下薬の処方最適化、治療効果予測を共同研究

札幌医科大学と富士通、富士通北陸システムズはこのほど、糖尿病患者の臨床データをAIで学習し、経口血糖降下薬の処方最適化に関する共同研究を2月から始めると発表した。目標値であるHbA1c値7.0%未満となるように治療の効果を予測する技術の開発を目指す。最終的には糖尿病患者の診療支援に活かしたい考え。

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大日本住友:認知症に伴うBPSD緩和の医療機器で共同研究、Aikomi社と(内資)

大日本住友製薬はこのほど、認知症においてアンメットメディカルニーズの高い行動・心理症状(以下、BPSD)を緩和させる医療機器の開発及び事業性の検討を目的として、デジタルヘルステクノロジー企業のAikomi社(本社:神奈川県藤沢市)と共同研究契約を締結したと発表した。1年間の共同研究を経て、その後の共同開発契約を締結するかどうかを決める。

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協和キリン:透析に伴う高リン血症対象に「KHK7791」の国内フェーズ2開始。新規作用(内資)

協和発酵キリンはこのほど、透析患者の高リン血症に対する新規経口治療薬として開発中のtenapanor(開発番号「KHK7791」)について、国内フェーズ2を開始したと発表した。標準的な治療薬であるリン吸着薬とは異なる作用を持つ。試験では、リン吸着薬からtenapanorへ切り替えた際の有効性と安全性を評価する。

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「シムビコート」にGE参入へ、3社が名乗り。厚労省、6月追補へきょう承認

厚生労働省は15日、6月の薬価追補収載に向けて製薬各社が承認申請していた後発医薬品を一斉に承認する。初後発品の目玉は、薬価ベースの年間売上高(2018年3月期)が約450億円に上るアストラゼネカ(AZ)とアステラス製薬の吸入型喘息治療薬「シムビコート」(一般名=ブデソニド/ホルモテロールフマル酸塩水和物)で、3社が承認を取得する見込みだ。

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臨床研究中核病院、「役割・機能の整理」もテーマに。厚労省・臨床研究部会

15日に開かれる厚生労働省の厚生科学審議会・臨床研究部会では、臨床研究拠点の在り方についても論点案が示される。14日に公表された部会の資料によると、厚労省は議論の「基本的考え方」を踏まえる形で、臨床研究中核病院の役割や機能について「あらためて整理してはどうか」と提案する。

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