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日医とエムスリー:医療機関の第三者承継事業で包括連携協定締結。秋田県でトライアル

日本医師会とエムスリーは1月15日、深刻化する医療機関の後継者不足の課題解決に向け、第三者医業承継のトライアル事業について包括連携協定を締結したと発表した。秋田県内でモデル事業をすでに開始しており、今年度末までトライアルとして実施する。今後の全国展開も検討している。民間の力を活用し、開業医に早期から情報提供することで、後継者不足による廃業を阻止し、かかりつけ医機能の維持や地域医療の堅持につなげたい考え。

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アルフレッサ:社長直轄の「コンプライアンス統括部」新設。ジェイコーめぐる強制調査受け

アルフレッサホールディングス(HD)は1月16日、子会社アルフレッサの社長直轄下に「コンプライアンス統括部」を新設し、同統括部直下に「営業コンプライアンスグループ」を設けると発表した。この機構改革は2月1日付で行う。地域医療機能推進機構(通称:JCHO、ジェイコー)をめぐる医薬品納入で独禁法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会が19年11月、アルフレッサを含む大手卸4社を強制調査したことを受けた措置となる。

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NPhA:調剤不正請求問題でアポロメディカルを6か月の会員資格停止処分に

日本保険薬局協会(NPhA)の南野利久会長は1月16日、都内で開催した記者会見で、アポロメディカルホールディングスを6か月間の会員資格停止処分としたと発表した。

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流通改善GL見直し、遅れは否めない。談合疑惑で吉田医政局長、「公取委の調査結果待って対応」

厚生労働省の吉田学医政局長は日刊薬業の取材に応じ、昨年11月に大手医薬品卸4社が談合の疑いで公正取引委員会から犯則調査を受けた影響で、流通改善ガイドライン(GL)の見直しに向けた検討がストップしていることについて「いろいろ思うところはあるが、まずは(公取委の調査による)事実関係を確認するのを待って対応したい」と述べた。もともと厚労省は今年度中にもGLを見直す構えだったが、見直しの議論を交わす予定だった昨年12月の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会(流改懇)」の開催は見送りとなり、新たな日程も不透明な状況だ。吉田氏は「スケジュールが後ろ倒しになっている感は否めない」と認めた。

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アステラス、米オーデンテス社を連結子会社化。TOBが終了(内資)

アステラス製薬は16日、昨年12月から開始していた米オーデンテス社の株式公開買い付け(TOB)を終了し、同社を連結子会社化したと発表した。

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